中南地域県民局地域健康福祉部保健総室(弘前保健所)スタッフ 

中南地域県民局地域健康福祉部
部長(福祉総室長) 久保杉 嘉衛

中南地域県民局地域健康福祉部 保健総室(弘前保健所)

弘前市大字下白銀町14-2 青森県弘前健康福祉庁舎2階
郵 036-8356
電 0172-33-8521(代表)
FAX 0172-33-8524
電 0172-38-2389(エイズ相談専用)

保健総室
総室長 石山 明
次長 三上 総一郎

指導予防課
総括主幹(課長) 和栗 敦
主幹(副課長) 相馬 伸也
主幹(副課長) 小田桐 誠
主幹(副課長) 飯塚 千賀子
主幹 工藤 まゆみ
主査 藤森 奈津子
主査 千葉 佳友
主査 須藤 美希
主事 清野 愛実
技師 千葉 りか
技師 工藤 智貴
技師 小野 加奈
技能技師 中山 日出里
技能技師 澤田 崇文

生活衛生課

総括主幹(課長) 桜庭 秀人
主幹 (副課長) 工藤 裕弘
主幹 (副課長) 渡邉 さき子
主査 原 文子
主査 古川 昌子
主査 納堂 健太郎
主査 中沢 和佳
技師 大川 晋生
技師 今 裕希

健康増進課

総括主幹(課長) 山口 久美子
主幹(副課長) 横山 恵理子
主任専門員(副課長) 工藤 弥生
主幹 小田桐 優
主幹専門員 駒井 峰博
主幹専門員 伊藤 正章
主査 渡辺 淳子
主査 瀬川 香代子
主査 三上 真恵子
主事 村田 尚美
技師 阿保 慧厘
技師 髙久 千尋
技師 澤田 悠
技師 富岡 諒
技師 山谷 美桜子
技師 野坂 芽衣
専門員 三上 扶貴子

弘前市の飲食店クラスター
      県議会常任委員会で

保健所の対応を追及

2020/12/07(月) 18:43


弘前市で発生した、新型コロナの飲食店クラスターについてです。7日の県議会常任委員会で、保健所の対応が追及されました。

県議会環境厚生常任委員会
齊藤爾委員は、複数回に及ぶ店からの相談に、早い段階で検査をしていれば、利用客の3分の2程度の感染を防げたのではないかと、保健所の対応を追及しました。これに対し
有賀玲子健康福祉部長は、保健所の担当者が聞き取り、最終的には医師の保健所長が判断していたとしコロナ感染症のPCR検査について「基準を明確にすることは難しい」という考えを示しました。

新型コロナに感染した経験がある齊藤委員は、店側の聞き取りをしていて、この教訓を今後に生かしてほしいと訴えています。


by ABA(青森朝日放送)など


                   ◇ 


「保健所に6回相談」 クラスター発生弘前の飲食店

 「飲食店側が最初に症状を訴えてから検査を受けられるまで12日間かかり、この間、弘前保健所には計6回相談していた」。青森県弘前市で発生した飲食店クラスター(感染者集団)について、7日の県議会環境厚生常任委員会で、齊藤爾(ちかし)委員(自民)は自身が店側から聞き取りした保健所とのやりとりを明かした。

 委員の聞き取りによると、飲食店は、10月2日に従業員が症状を訴えてから、最初に2人の陽性が確認された前日の13日まで、かかりつけ医に計10回、保健所に計6回にわたって相談することを余儀なくされた。この間、症状を訴えた従業員は計11人。県はこれまでの取材に対し、保健所への相談は少なくとも3回としていた。

 5日に店の代表者らが最初に保健所へ相談した際には、県外移動歴などがなかったことから新型コロナの症状と疑われることもなく担当者からは「飲食店の営業を続けても問題ない」と言われたという。

 その後も複数の従業員が症状を訴え、9日には代表者のほか従業員2人も個別に保健所へ連絡した。それぞれ「さまざま症状が出ている。PCR検査をした方がよいのでは」と訴えたが、結局、検査に至ったのは13日。同日、来店客の感染を知った店側が保健所に再度連絡してようやく検査を受けられたとされる。

 斎藤委員は質問の冒頭、自身が感染したことを陳謝しつつ、保健所の初期対応の遅れが感染を拡大させたと指摘した。


T-degi

中南地域県民局地域健康福祉部保健総室(弘前保健所) 弘前市大字下白銀町14-2 青森県弘前健康福祉庁舎2階郵 036-8356 電 0172-33-8521

クラスター発生の病院側、市を名指しで批判…「対応遅く」患者転院できず

 新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生した慶友会吉田病院(北海道旭川市)を運営する医療法人のトップが、感染拡大の経緯を公表する中で旭川市などの対応を名指しで批判したことが波紋を呼んでいる。

 医療法人社団慶友会の吉田良子理事長は1日付で署名付きの文書をホームページ(HP)上に投稿。市保健所の対応が遅く、感染症指定医療機関ではない同病院に患者がとどまる事態になったと主張。また、市に対し、院内の医療支援のため自衛隊の派遣を道に依頼してほしいと要請したが却下されたことなどで、院内感染が拡大したとしている。

 これに対し、西川将人市長は2日の記者会見で「自衛隊派遣の要請については道の見解に従った」と話した。市保健所も、市はできる範囲で患者の転院先を探したと主張。同病院の入院患者は基礎疾患を持つ高齢者が大半を占め、「患者の状況をかんがみると、転院は容易でない。他の病院からの拒否もある中、市は全力で調整を重ねた」と説明した。

 吉田病院は旭川医科大学病院についても、同病院の感染患者の受け入れ拒否で転院が遅れたとHPで批判。

 これに対し旭川医大病院は、「元々は重症者を受け入れる役割を担っていた。11月以降の感染拡大を受け、現在は吉田病院の患者を含めた感染者の受け入れ体制を強化している」とした。吉田病院では3日までに計167人の感染が判明した。


Y-digi

2020年4月22日

青森県幹部 なぜマスクしない/越前県議とがめる

 21日の青森県議会環境厚生常任委員会で、越前陽悦委員(自民)が新型コロナウイルス感染防止策に関連し、居並んだ県健康福祉部の幹部らがマスクをしていない姿をとがめる一幕があった。同部の有賀玲子部長はマスクの正しい活用方法などを説明し、問題ない-と説明した。

T-digi


知事コラム(2019年2月)

Dr.アルガー(有賀玲子)着任す



 高血糖ストッパーズに、あのエンゼルス大谷選手のようなスーパー新人が加わりました。その名はDr.レイコ・アルガー(本名・有賀玲子)。本物の医師で、厚生労働省から青森の健康、特に糖尿病とがん対策を徹底する使命を帯びて着任しました。
 早速、青森の健康問題について相談しました。

三村:青森に来て健康問題でドキリとしたことはありますか。

Dr.アルガー(以下:Dr.):東京にいた頃と比べて歩数がかなり減ってしまいました。バスや車での移動が多く、よく歩いても5000歩がやっとです。東京だと電車移動などで気づけば1万歩を超えていたりします。

三村:なるほど。自分達は、スーパーで買い物をする時は、目標1万歩に不足する1000歩を補うため、1周目はチラシ片手に全体を見歩き、2周目で買い物しましょうと県民に呼びかけています。

Dr.:買い物はお店に行ってから食材を選び、何を作るか考えるようにすれば、歩数も増えるし頭も使うので認知症の予防にも良いですよ。
知:へ~すごいですね。「買い物で運動」は体にも頭にも効き目があるんですね。他には何か。

Dr.:たばこに驚きました。車の中で後ろに子供がいても親御さんが吸っていたりして。元々子供は身体に影響を受けやすいので、大人の受動喫煙より猛烈に悪いです。
 また、青森は女性の喫煙が多いと感じます。男性の喫煙率の高さも全国トップクラスなので、これは今後のがん対策の大きなテーマだと考えています。

三村:他にまだありますか。
Dr.:お店に美味しい地物野菜が沢山並んでいるのに、野菜をあまり食べないって不思議です。それこそ「もったいない」ですよ。
 健康分野でも「もったいない・青森県民運動」を一緒に考えませんか。私もほうれん草やキャベツ、ゴボウを振り回してPRしますよ(笑)。
 また、「できるだし」の乾燥野菜は秀逸です。お味噌汁やカップ麺に入れれば野菜はとれるし味にも深みが出て、ぜーったい良いですよ。
三村:なるほど、まだ来県数ヶ月というのに具体案を次々と。まさに使命を負ったジャンヌダルクのようですね。では締めに一言お願いします。

Dr.:ちょっとした習慣や工夫が明日の健康につながります。楽しくできる健康づくりを一緒に考えていきましょう。

三村:Dr.ありがとうございます。一緒に頑張りましょう。

 県民の皆さん、「今を変えれば!未来は変わる!!」
 Dr.アルガーと共に新たなるチャレンジ!!





 

答弁する有賀玲子・県健康福祉部長

2020/12/8

コロナ感染症で弘前保健所を批判

     斎藤邇(ちかし)県議 県議会環境厚生委員会

=弘前選出=

有賀玲子厚生労働省医務技官


2005年弘前大学医学部卒業。 2007年厚生労働省入省。 岐阜県健康福祉部保健医療課長、国立病院機構本部、文部科学省で勤務 石川県出身